スバルが販売しているSUVのXVは1リッターあたり16.4km走行する事ができるのですが、16.4kmという数字のみを見ると過去の自動車に比べると著しく良い記録ではあるものの、昨今の燃費に優れているコンパクトカーなどに比較すると若干燃費が悪いようにも見えてしまいます。

しかし、数字のみを見た場合は取り分けて燃費が良いとは感じられなくても、XVが有しているポテンシャルを知ると非常に高い性能を有しているのにも関わらず、たった1リットルのガソリンで16km以上も走行できるという印象に変化します。
サイト参照⇒スバル XV 燃費

まず、自動車の燃費というのはエンジンの大きさに直結し、エンジンが大きくなるほどどれほど最先端の技術を盛り込んだとしても、1リットルのガソリンで走行できる距離は短めです。
コンパクトカーなどの燃費が良いのは根本的にエンジンが小さく1200ccほどである様子が関係しており燃費が良いのは当然と言う事ができるのですが、XVはコンパクトカーよりも大きな1600ccのエンジンを積んでいるのに16.4kmを記録しています。

しかも、スバルと言えば常時四輪駆動のAWDで有名でXVにも例に漏れず用いられているため、常時四輪駆動であるのに16km以上走行できるという事を考慮するとXVはむしろ燃費が良いという扱いになります。

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